景山本講師<景山 剛克>です。

NYダウ大暴落。

ニュースにも速報で出ていました。

そして当然為替にも大影響を及ぼしています。

USD/JPY

昨日ブラックマンデーとなりました。

ドル円で1日4円(400Pips)の下落。

カオスでした。

さすがにボラティリティが出過ぎて危険な相場でした。

今回タイトルの通りこのカオス相場にもテクニカルは有効ということがはっきり現れました。

この一連の終着点は昨日ぴったり届きそして反発したのです。

それはどこか???

ではUSD/JPYの週足を見てみましょう。

見事に週足のヒゲの先端で止まって反発しているでしょう?

即ち売り切った後ここで待ち構えていた買玉が発動しそして反発しました。

ではここから上昇を迎えていくのか??



ここからが一番難しいトレードとなり初心者は全滅するでしょう。

この反発は一時的でありまだまだ下落の線が濃厚です。

しばらくはレンジで揉むかもしれません。

一歩間違えれば大損なので昨日までの売り一辺倒で考えない方が身のためです。

しかし、コロナショックというファンダメンタル要素を含んでいるので私でも読み解くのは至難の業です。

USD/JPYをやらなかったらいいのでは??

否否否

四流の考えはやめましょう。

ドル円に為替相場全体が引っ張られて荒れに荒れています。

ではどうトレードしていくのか?


1日ずつ確実に表れるトレードポイントを見極める


今回週足でテクニカルは有効ということはお伝えしました。

毎日のデイトレードにも有効な場面が現れる事を意味しています。

ドル円の流れを見ながらトレードをすればいつもより値幅は取れる相場なので自分のスキルをフルに活かせてトレードしてください。

この相場は天使と悪魔が混在している相場と頭に入れておいてください。

 

それでは!!