景山本講師<景山 剛克>です。

昨日に引き続きEUR/JPYです。


昨日私は下落することを読んでいました



美しい…


何が?

どこが?

このチャートを見て私と同じ目線になっていれば私と同じトレードが出来ます。

しかしこれほど美しく明確にダウ理論が出ているチャートは探してもなかなか出てきません。

完全保存版です。

ではこれの1時間足を見せましょう。

何が言いたいか分かってもらえましたか?

ここです。

いつもとそんなに変わらないだろ?

と思った方は残念です。


ダウ理論とは

先行期

追随期

利食い期


に分けられます。

そして追随期こそが大口投資家、一般投資家のパワーが重なる所であり、もっとも値幅が大きく利益が出しやすい場所であり各教材共にトレードを推奨している場所です。

追随期部分だけなら何度もチャートに表れます。

今回取り上げたのは人為的な模式図位キレイにダウ理論の全てが反映されていたためにブログに上げました。

予備知識はKAGEYAMA Gran×Dow Methodに入ればすぐ分かるのですがブログのみの方はネットでもいいので確認して見て下さい。

追随期がセオリー通り一番伸びて利食い期で大口投資家などが逃げだすので一番取れる値幅が少なくなっています。

そしてさらに

利食い期の終着点は日足の重要抵抗ライン。

ゴールと同時に上昇ブレイク(買い)。

これでここがゴールであり売りが終了(下降トレンドが終了)したとハッキリ出ました。

ここまでパーフェクトに出るチャートは本当に珍しいので何度も見返して下さい。

なぜ私が今日も下落するのが読めたのか???

それは昨日が色濃く追随期だとハッキリ表れていたからです。

それが解れば「今日は利食い期なのでまだ落ちる」となり、後は利確のポイントを探すだけです。

何度も言いますがグランビルの法則とダウ理論を理解すればこのように簡単にチャートを見れるようになります。

FXで勝つには最短の道だと私は自負しています。

 

それでは!!