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最新FXお宝トレードブログ

スーパー暴落はポンドでした。35年ぶりの安値更新!!

景山本講師<景山 剛克>です。

前回お伝えしたドル円ですがドルの買いが強く上昇しています。

やはり今はテクニカルだけでは読み切れません。コロナウイルスというファンダメンタル要素が強すぎます。

NYダウの下落とは対照的です。

買い相場というより安全資産のドルに逃げているのが正解です(結果買い相場になっている)

そしてそのドルの相関からGBP/USDが一気に、超絶な下落を見せたのです。



この下落の値幅がどれほど大きいか分かりますか?

初心者が見るといつも見ているのとそんなに変わらないぞと思うかも知れません。

どれだけ凄いボラティリティが出ているか一目で分かる見方をお教えしましょう。

右下の4時間足、右上の日足を見て下さい。

大きく下落していますよね?

下落が始まる前のローソク足を見て下さい。

かなり短く見えませんか?

この短い1本1本が何十何百Pipsあるのです。

なぜ短く小さくなるのか理解できますか?

現在レートのローソク足の値幅が10とすると過去のローソク足は1か2程度の値幅しかない為、同じチャート内に表示すると長さがこのような差になってしまいます。

つまり今の相場の値幅はいつもの5~10倍になっているという事です。

昨日今日など1分で20~50Pips動いている時間帯があります。

100万通貨なら1分毎に20~50万円の金額が動いているということになります。

普段は1日でやっと60~80Pipsだったりします。

たった2分で1日分のボラティリティ…

想像を絶する相場環境。

私も超慎重にエントリーしいつもより多くの利益を出せていますが、一歩いや1分エントリーを間違えるだけで損切に合ってしまうレベルです。

そしてGBP/USDの月足のチャートをご覧下さい



コロナウイルスショックでポンドの売りが止まりません。




なんと35年ぶりの安値更新…






私が幼稚園の時期です…

やはり異常事態。

本当の大暴落はまずポンドでした。(そしてAUD<オーストラリアドル>も強烈な売りが入っています)

テクニカルの話をすると

 



35年前だと20年以上前のチャートになるので過去チャートが存在せず


これからさらに下落してしまうと未知の領域に入ります







 

我々トレーダーは過去チャートを元にエントリートレードポイント、利確ポイントを導きますが、

これからはカーナビ無しで知らない土地を走り回る状態になるのと同じで到着点の目印すらありません。

つまりトレードしたくても目安になるものが無いのでできない状況になりました。

ポンドですが一旦は持ち直すかもしれませんがまだ下がる気配が濃厚ですので

今後ポンドでトレードする時には相当気をつけないとスイスフランショックのような追証地獄にもなりかねません。

初心者はデモトレードか最小ロットでやる事をオススメします。

 

それでは!!



 
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本講師プロフィール

KAGEYAMA Gran x Dow Method 運営事務局
カゲヤマ グランダウ メソッド
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